◆京都議定書発効 住宅の省エネ推進へ
今年2月16日、地球温暖化防止のための京都議定書が発効されました。これは、地球規模で進む温暖化の原因とされる二酸化炭素(COշ)などの温室効果ガスの削減を義務付けるものです。
経済産業省が3月に全国提出を目指している省エネルギー法の改正案には、「住宅・建築物での対策強化」もあげられています。これまで省エネ法では、床面積2,000㎡以上の「非住宅」で新築・増改築を行う際にどのような省エネ措置を講じたかを国に届けることが義務づけられていましたが、適応範囲が2,000㎡以上の「住宅」に広げられる見込みです。
新しく創設される助成制度として、環境省は「環の匠(わのたくみ)住宅整備事業」を導入します。これは、太陽光発電システムや断熱材の設置などの条件を満たし、二酸化炭素の排出を抑える住宅に対し、1戸当たり40万円程度の助成金を支給するもの。2005年度には全国で1,000世帯程度を募集する予定です。
私達に出来る身近なこともあります。それは冷暖房の温度設定を夏は28度以上、冬は20度以下にするこです。これも二酸化炭素削減に役立ちます。
断熱性・気密性が良い家は、冷暖房の効きが良く省エネ住宅です。そんな家を建てているのは、
㈱倉沢工務店です。あなたが体感出来るモデルハウスもあります。
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