知らないと損する家を建てるときの注意情報!!
ナゼ、国産材が外材よりもすぐれているのでしょうか?
外材であるホワイトウッド集成管材は、すぐれた施工性から多くの建築現場で
使われています。
でも、知っていますか?
ホワイトウッドには致命的な「短所」があるのです。
それは、極めて腐り易くシロアリにも弱いので、北海道のように梅雨の無い、
シロアリも少ない地域以外の日本国内で使用するのは危険なのです。
ですが、国産材のスギ・ヒノキは日本の気候風土の中で育った木ですから、
日本の気候風土に最も合っているという事です。
本当にホワイトウッド集成管材が腐りやすいのか、こんな実験をしました。
およそ3年間、ホワイトウッド集成管材柱と国産のスギ・ヒノキの柱をを野外で
野ざらしにしてみました。結果は、スギ・ヒノキが色あせ程度で済んでいるの
に対し、ホワイトウッド集成管材柱は二つに割れ、小口上部にはキノコが
生えていました。
ホワイトウッド集成管材柱は、国産のスギやヒノキと比べて非常に腐れに弱い
ことがわかりました。
消費者が「腐れやすいホワイトウッド集成管材柱」が日本の気候風土に合
わないという情報を知らない為に多くの建築現場で使われています。
近年、構造材の柱材として欧州産の「ホワイトウッド集成管柱」が広く使われ
るようになっています。大手ハウスメーカーやパワービルダーなどが多用して
おり、首都圏の建て売り住宅ではすでに7~8割がホワイトウッド集成管柱と
の報告があります。
せっかく、一生に一度建てる家が腐れやすいホワイトウッド集成管材柱で建て
られていたらどうでしょう?
住み始めて何年か後には、家の大切な柱が徐々に腐ってくるということになり
ます。すご~く恐いことですね。大きな地震がきたら・・・
耐震強度は、かなり弱くなっているはずです。
大切なマイホームを建てる時は、家の建築を任せた会社がどんな建材を扱って
いるのか、実際に自分の家を建てる時に使う建材をきちんと確認しないといけ
ませんね。
こんな会社があるので、紹介します。
㈱倉沢工務店は、使う材料にこだわっています。 耐震強度の高い、国産の50年から60年物のスギ・ヒノキ等の柱を使用しています。
また、集成材はシックハウスの原因となる、接着剤や塗料を多用しているため
化学物質が発生しやすいので使いません。
どんな家を建てているのか気になった方は、常設モデルハウスがあります。
完成実例集もあるので参考にして下さい。 |
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