今朝 4時46分に大きな地震がありました。ビックリしましたよね。
気象庁の地震情報によると
〔震源〕茨城県南部 〔深さ〕40㎞ 〔規模〕M5.4
震度5弱 取手市 つくば市 など・・
震度4 取手市 川口市 草加市 柏市 など・・
震度3 松戸市 船橋市 東京都(23区)など・・・
結構揺れも長くって、不安になりませんでしたか?怖かったですね。
私はこの時に、タンスや食器棚のことを想い出しました。
我が家では、新潟中越地震の後家具の転倒防止対策をしていました。
実際にどんなことをしたかというと、
①転倒防止金具(L型)などで壁に固定さらに耐震ストッパーを家具の下に設置
②サイドボード、食器戸棚、窓などのガラスが飛散しないように飛散防止フィルムを貼りました
③壁と家具の間にポールで固定
この3つをしていました。今回の地震で我が家は震度3の地域だったので被害はあまりなかったようですが、住んでいるのが震源地で新潟中越地震のような震度6強の地震だったら・・・
あなたも家具転倒防止対策しましょう!!
大型地震が起こるたびに家具の転倒などで負傷者が多く出るのでしょう・・・?
それは、「家具を固定するのが面倒だから」「家具にキズを付けたくない」「どうしたらいいのかわからない」を理由に、対策をしてない家が多いからです。
震災は、忘れた頃にやってくるのです。
いつ起こるかわからない東京直下型地震に備え、あなたも家具転倒防止対策しましょう。
転倒・落下防止のポイント
○転倒防止金具などで固定し、倒れにくくしておく。
○サイドボード、食器戸棚、窓などのガラスが飛散しないようにしておく。
○本棚や茶ダンスなどは、重い物を下の方に収納し、重心を低くする。
○棚やタンスなどの高いところに危険な物を戴せて置かない。
○食器棚などに収納されているガラス製品(ビン類など)が転倒したり、すべり出さないようにしておく。
具体的な固定方法
○二段重ねの家具類は、上下を平型金具などで固定する。
○柱、壁体に固定する場合は、L型金具とモクネジで家具の上部を固定する。
○ガラスには、ガラス飛散防止フィルムを張る。
○吊り戸棚などの開き扉は、掛金などにより扉が開かないようにする。
○食器棚のガラス製品(ビン類など)が、転倒したりすべり出さないよう防止枠を設ける。
単独ではなく、上部固定式の器具と下部設置式の器具を組み合わせて使用すると、より大きな効果が得ることができます。(ポール式+マット式)(ポール式+ストッパー式)
地震時、負傷原因トップの家具類の転倒・落下物による負傷から大切な人を守るために、あなたに出来ることからはじめましょう。
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